[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんにちは、渡邉です。
先日、営業の方がこちらのパネルを持ってきてくださいました。
このパネルはJパネルという杉の間伐材を使用して作られた
三層構造のパネルです。
柱と柱の間にはめ込む事で構造体を作り出します。
こちらのJパネルが生まれたのは、阪神・淡路大震災が
原因だったとの事。
あの大震災から木構造をもっと強くするためにと考えられ
このパネルが生まれたそうです。
耐力壁としても使用でき、
床材、造作家具、階段材としても使用される事があります。
こちらがJパネルの断面です。
三層になっている部分がアクセントになって、
化粧材としても使用される事もあります。
先日オープンハウスにお邪魔させていただいた際にも
階段にこちらのJパネルが使用されていました。
断面がとてもお洒落ですよね。
耐力を持ちつつ空間のアクセントにもなるJパネルのご紹介でした。
こんにちは、渡邉です。
本日は中央区で耐震改修工事をさせていただいているお客様の
お話をさせていただきます。
今回の工事では中央区の耐震助成金制度を使用させていただきます。
耐震助成金制度を使用する場合、
工事の報告書の提出に加え、
中間検査と完了検査が現場にて行われます。
区役所の方に現場に来ていただき実際に
計画通りに工事が進んでいるのか見ていただくものです。
前回は耐震補強金物が入っているかどうか検査をする
中間検査が終わり、
完了検査は壁紙を張る前に、
構造用合板が施工されているかを検査します。
耐震助成金申請開始から着工、
そして中間検査、完了検査が終わり
工事も内装の仕上げに入っていきます。
お客様もとても楽しみにしてくださっているとの事。
お引き渡しまであと少しです。
あけましておめでとうございます。
エコリフォームの渡邉です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、本日はトイレのお話をさせていただきます。
キッチンやお風呂同様、トイレも住まいの中では
大切な住宅設備の中の一つです。
便器やタンク、ウォシュレットの変更に合わせ、
床材や壁紙の変更、タオルかけをつける事で、
住まいの中では小さな空間ですが、印象はとても変わります。
以前トイレの工事をさせていただいたお客様は
床材にコルクタイルをご提案させていただきました。
また巾木にもコルクを使用しました。
特に冬場は床が冷たいと、トイレに行く事もつらくなりますよね。
トイレはヒートショックになりやすい場所でもありますので、
できる限り温度差には気をつけたい部分の一つでもあります。
コルクは冬は暖かく、夏はべたつかないので
トイレなどの水廻りにはお勧めの床材です。
床材の選択も大事ですが、
寝室とトイレの距離を近くしてあげる事も大事な要素の一つです。
またトイレにカーテンをつけてあげる事も断熱効果を上げる事に役立つとの事。
頻繁に使用する場所であるからこそ、
使い勝手良く安心できる空間にする事が大事です。
私の家はトイレの床材がクッションフロアなのですが
コルクを体感してから家の床材がコルクだったらな…
と日々感じています。
こんにちは、渡邉です。
2012年も残すところあと3日になりました。
入社してから1年と2ヶ月が経過しました。
この1年は本当に充実した一年でした。
1年があっという間に過ぎてしまったのもとても
内容の濃い日を送っていたからだと思います。
お客様とのお打ち合わせに同行させていただき、
今年は区の耐震助成金の申請を千葉のもとで担当させていただきました。
現在も現場は進行中で来年お客様にお引き渡しさせていただく予定です。
新しくさせていただく事が沢山あり、
失敗もありますが、お客様とお話をさせていただき、
リフォームの完成を楽しみにされているとのお話を聞くと
頑張ろう!と気合の入る日々でした。
来年もがんばりますのでどうぞよろしくお願い致します!
年末は、ご自宅で家族とゆっくり過ごす方、
旅行に出かける方など、過ごし方は様々ですよね。
皆様もよいお年をお過ごしくださいね。
そして寒いので、どうぞ体調にはくれぐれもお気をつけください。
来年もよろしくお願い致します!
こんにちは、渡邉です。
昨日の夜は本当に寒かったですね。
皆さんのお部屋は断熱がしっかりきいていますか。
私の実家では下の階からリビングに
冷気が上がってきて寒いので階段にカーテンをつけました。
といってもツッパリ棒に薄いカーテンをかけただけのものなのですが…
冷気をシャットアウトしてくれるので、
とても暖かいですよ。
以前江東区でリフォームをさせていただいた
お客様からのご依頼の工事で、
同じ様に階段にパタパタカーテンを取り付けさせていただきました。
効果は絶大だそうで、とても暖かく過ごされているとの事でした。
階段は玄関の開閉や窓の開け閉めなどで空気の通り道になる部分です。
冬の寒い時期はこの様な対策をとると暖かく過ごす事が出来ます。
また暖房機器を使用している時も、暖かい空気を逃がす事を防ぐので
カーテンを閉めておくと良いですよ。
暖房機器を新しく購入する事なく、
この様に布一枚で寒さを防ぐコツのご紹介でした。