[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんにちは、川崎です。
先日、T様邸のお引渡しに同行いたしました。
寝室の収納の改修と、壁・天井の塗装でしたが、
初めて塗装屋さんの作業の様子を見ることができました。
T様邸に使わせて頂いた壁紙と塗料は、ドイツ製・リボス社の製品です。
エコリフォームでよくご提案させて頂くのですが、
自然素材から作られており、調湿性・通気性が良いのが特徴です。
壁紙は、再生紙とウッドチップ(木片)から作られた、オガファーザーという
エコロジーな壁紙で、本来は塗装下地として用いられていますが、
そのまま仕上げ材としてもご使用いただけます。
表面に少しウッドチップの色が透けて見えるため、温かい風合いが楽しめます。
T様邸では、デュブロンという水性塗料で塗装して仕上げており、
その作業中にお邪魔したのですが、塗料の香りがとっても良いことに驚きました。
オレンジピールで香り付けがしてあるそうで、
塗料の匂いが苦手な方でも大丈夫だと思いました。
また、塗り壁風塗料なので、塗るとより質感を感じることができます。
ほんのりクリーム色なのでやわらかい表情になって、
塗る前とは印象がだいぶ変わっていました!
リボス社の壁紙・塗装は、洋風なお部屋だけではなく和の設えなど、
いろいろな空間に合うので気軽に使えるところも良いですね~♪
今度は、オガファーザーを貼る作業を是非とも見たいです(^^)
こんにちは、川崎です。
ついに夏本番を迎えました!
気温もさることながら、高い湿度や急激な豪雨など、
まるで東南アジアのようなお天気ですね。
先日、事務所の便器交換の下見に、いつもお願いしている設備屋さんが来てくれ、
便器が外れた状態を初めて見ることができました。
きれいな写真でなくてすいません・・・控えめに載せます(笑)
こんな風に分解できるのかぁ、内部はこんなことになっているんだぁ、
と、普段は見られない部分をまじまじと観察できました!
だいぶ前の型の便器なので、節水ではありません。
エコリフォームなのにエコではないので、この際思い切って節水型便器に
変える事にしました。
ちょっと前までは1回流すと13Lぐらい使っていたのが、
最新の便器は4.8Lで流せるそうです。
これでだいぶ節水できます。
一緒に見ていた千葉と清水は、排水管がついている位置について、
いろいろと水道屋さんに質問していました。
便器ひとつにとっても、奥が深いんですね~
便器の型によって、排水の位置が違うそうで、
設備をご提案する上で、設置できるかどうかを含めて、
確認することの大切さをあらためて学びました。
節水便器への交換に合わせて、床もコルクタイルに貼り替えます!
どんな空間になるのか、とっても楽しみです♪
完成しましたら、またブログでご報告しますね。
こんにちは、川崎です。
先日、スケルトンの改修工事をされている
O様邸に同行させていただきました。
スケルトンの状態を見るのは初めてで、
様々な補強金物が実際に取り付いている様子を見て、
しっかりと部材を繋いでいることを確認できました!
今回注目した金物は、「羽子板ボルト」と呼ばれるもので、
木造軸組工法の建物に最も多く使用される金物の1つです。
梁がはずれて脱落するのを防ぐために使用されています。
名前が特徴的なので覚えやすいですね。
その名のとおり、羽子板の形に少し似ています。
また、梁と言えば、O様邸は2階にお風呂場を設けているため、
周辺の梁の本数が多くなっています。お湯や人の重量が加わる分、
それをしっかりと支える必要があるのですね。
こちらも実際に、梁の上に乗っている浴槽を見て、
「なるほど~、確かに補強が必要!」と実感しました。
ユニットバスの下は新たな梁が設置され、
丈夫になっている様子がわかりました。
さらに上を見たい!・・・と、塩谷と千葉に見守られながら
慎重にハシゴを登り3階に到着。なるほど~っと、
ここでもやはり一人金物に注目しておりました。
金物の規定が決まったのが、平成12年ですから、O様邸の建築当初は
金物を入れても入れなくても良かったので入っていなかったそうです。
今回は、現在の基準に合わせて補強をかけながらのリフォームです。
今回の現場もたいへん勉強になりました。
これからも様々な工程を見て理解を深めたいと思います!
こんにちは!6月より入社いたしました、川崎です。
こちらのブログ「エコリフォームの新米スタッフの日々発見」がテーマということで、
私が引き継がせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願い致します。
現在は、二人のインテリアコーディネーターの補佐という形で、主に事務所内で業務を行っております。
前職ではホテルのインテリアに関する業務が主だったのですが、エコリフォームでは、非常に幅広い業務に関わる事が出来て、とってもやりがいを感じております。
先日、早速、完成してすぐのお客様のお宅の完成撮影に同行させていただきました。
随所にお客様の好みや、便利に使えるポイントが散りばめられていて、お客様もとっても嬉しそうで・・・
そんな場面を、いきなり拝見する事ができて、幸運であったと感じております。
住居を造るということは責任が伴いますが、それだけに、かけがえの無い価値のある仕事だと思います。
これからの、多くのお客様との出会いを楽しみに、精進精進の毎日です。
よろしくお願い申し上げます。