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江東区にあります「エコリフォーム」で働く、新人スタッフの日常を綴ってます。
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新米スタッフが担当するブログです。日々発見の毎日を綴ります!
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ありがとうございました。

川崎です。

突然のご報告となってしまい、すみません。
私事ですが、このたび結婚が決まり、塩谷とも相談し、
エコリフォームを退職することになりました。

 
6月からの3ヶ月半という短い期間でしたが、
大好きな住宅に携われましたことに、心から感謝いたします。

 
特に、木造住宅建築のリフォームならではの貴重な経験ができました。
    
解体工事、柱や梁、金具、設備、床、壁紙などなど、
ひとつひとつ造り上げていく 工程を見れたことや、
その工程に携わる職人さんたちの思いを知ることができたこと、
そして、その現場を見てお客様が安心してエコリフォームに
任せて下さっていることが、とてもとても、幸せなことだと感じました。


このような環境で仕事をさせていただきまして、
皆さま、ありがとうございました。


お役に立てず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
エコリフォームで得たことを忘れずに、
今後にも必ず生かしていきたいと思います。

  
お世話になりまして、本当に、ありがとうございました。

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天窓について

こんにちは、川崎です。

先日、完工となりましたI様邸のお引渡しに同行して、
お家の中を見せていただきました!


取り付けられた天窓からは、明るくやわらかな陽射しが差し込んでいて、
気持ちがと~っても晴れやかになりました^^

 

自然光には強いパワーがあるんだなぁ♪と、しみじみと感じました。
快適でエコな暮らしを続けられる住まいとしても、
天窓は重要な役割を果たしているようですよ!


ということで、I様邸に使用しているVELUX(ベルックス)というメーカー
の製品についてお話しさせていただきます。


ベルックスは、1981年にデンマークからやって来た、日本で唯一の
天窓専門メーカーです。日本のライフスタイルや住まいから、
この地にふさわしい天窓の暮らしを提案し続けて 30年以上になるそうです。
  
天窓から届く昼光は、直射光・天空光・反射光の3つの成分から成り立っています。
直射光(日差し)には方向性があり、季節や時間により移り変わりますが、
 天空光は、空の明るさで、 方向性がなく均一な光が届きます。

 (VELUXのHPより)
  
そのため、曇りの日でも室内は明るく、 建築基準法においても、
「壁面の窓に比べるて 3倍の採光効果がある」 と認められています。


最近は室内に洗濯物を干すご家庭も多いですが、
天窓のある空間で洗濯物を干すと自然に早く乾くそうですよ!

換気のために開けたままにした場合は、雨が降るとセンサーが感知して
自動的に窓が閉じる機能もあるので安心です。


また、自然光は、体の健康や成長にも大きな影響を与えます。

自然光にあふれる場所で勉強する子どもは、読解力や計算力などの
学習能力が向上するという調査結果も出ているそうです。

夜には、ご家族で月や星の動きを観察しながら、
自然の変化を感じられるのも風情があってよいですね~♪

事務所のトイレリフォーム

こんにちは、川崎です。


7月のブログで、事務所の便器交換について載せておりましたが、
ついに、トイレ空間が生まれ変わりました~!

完成はこのようになりました!!(ビフォアーを撮り忘れました!笑)
   

お蔭様で、スタッフ一同、エコになったトイレで、快適に過ごしております。

洗浄水量が4.8Lで、従来品とくらべて、なんと約71%も節水になるそうですよ。
また、コンパクトなボディで便器前空間が広くなったことも嬉しいです♪


便器は、TOTOの「新ピュアレストEX」という製品で、マンションリモデル用です。

こちらは、防露式手洗付密結タンクで、防露便器は、昭和50年代後半から
普及したそうで、 結露を防ぐために便器の内部に断熱層が設けてあります。

梅雨時や冬場には便器の表面が結露しやすく、床が濡れてしまうため、
床下地材が腐食する原因となってしまうようです!
(TOTOのホームページより)


床にはロビンソンというメーカーのコルクタイルを貼りました。
コルク専業160年の歴史をもつポルトガルの老舗です。

コルクは100%木質材ですが、水に強く、腐蝕しにくい性質があります。
トイレやキッチンなどの水廻りなどあらゆる場所に使える素材なんですね。
貼ったばかりなので、まだコルク独特の香りがありますが、嫌なニオイではなく、
スモーキーな香りが漂っております。


千葉は、トイレの壁のタイルも貼り替えたいな~と言っていました^^
リフォームを楽しみながら、その空間を大切に使い続けるのは、
とっても気持ちよいことですね。

中央区の魅力

こんにちは、川崎です。

 

先日、資料を受け取りに中央区役所へ行ったときに、素敵なものを発見しました!

 

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パソコンで描かれた印刷物が並ぶ中、カラフルな手書きの風合い
が目に入り、手に取ってみると、『中央区ふれあい街歩きマップ』という、
中央区を6つのエリアに分けて作られた地図でした。
思わず6種類すべてを集めてしまいました^^

 

①は「日本橋・八重洲・京橋」、②は「銀座」、
③は「築地・新富・湊」、④は「人形町・浜町・東日本橋」、
⑤は「茅場町・八丁堀・兜町」、⑥は「月島・勝どき・佃・晴海」 となっています。

 

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地図や見所が手書きで描かれているので、書き手の思いや温かみを感じて、
、実際に訪ねてみたいという気分にさせてくれます♪


美味しそうな佃煮を売っている老舗や、古い神社、歴史上の人物に縁の名所など、
それぞれの街の特徴も見えてきて、とっても面白いです。
たとえば、「月島・佃・勝どきエリアの楽しみ方は、ズバリ路地探検!!」
などとイラスト付きで説明がついていて、歩いてみると、

いつもとは違う視点から東京を見るよい機会になりそうです。

 

こうして地図を眺めていると、
ご提案の際には欠かせない千葉の手書きパースも、
単にリフォーム後のイメージがしやすいだけでなく、
たくさんの思いがお客様にも伝わっているのかな~と、感じました。


千葉のように思いのこもったパースが描けるように、
私も日々特訓していきたいと思います!

 

 

 

ミニチュアの世界

こんにちは、川崎です。

 

普段の仕事では、縮尺が1/50の家の模型や図面などを見ることが多いですが、

今回は、1/12のミニチュアの世界をご紹介したいと思います。

 

エコリフォームでWeb担当補佐をしている粕谷が、趣味(の領域を超えて

職人技!)でしているミニチュア小物の作品を持ってきてくれたのですが、

しばしの間みんなで鑑賞会を楽しみました♪

 

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ミニチュアと言えばドールハウスですが、その歴史は古く、

16世紀初期に作られたのが始まりのようです。

 

イギリスが本場で、メアリー女王に贈られたドールハウスが1/12の縮尺だった

ことから、現在でも1/12サイズが世界基準となっているそうです。

 

隣にある1円玉と比べると・・・信じられないくらいに小さくて細かい!!!

もの作り秘話を聞くと、とっても驚くことばかりでした。

 

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既にあるものを使って作るのではなく、自分で工夫して、「作るための道具を手作り」

しているそうです。手作りした「型」から出来る立体的な野菜などは、切った中身が

リアルに再現されています。

 

盛り付けに使うお皿は、実際の陶芸粘土でミニチュア陶器を焼いて作るようです。

おかき屋さんののれんは、シルクスクリーンという印刷方法で作って

いるそうですが、その機械もなんと手作り!なことに脱帽です。

 

見ていて感動するのは、小さいからだけではなく、作り手の豊かな表現力と作品に対する情熱を感じるからなんですね^^

 

これはどうしたら出来るかな、こうすればよりリアルになるな、

という飽くなき探究心があればこそですね!

 

少しの妥協もない、もの作りを見て、仕事にも通じることだと、改めて感じました。

 

貴重な作品が見れたことに感謝です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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