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渡邉です。
この度、2011年の11月から1年半の間、お世話になったエコリフォームを退職させていただくことになりました。
退職が決まったのが1ヶ月前なのですが、早いものです。あっという間にこの日が来てしまいました。
入社して、様々な業務に関わる中で、設計のお仕事をもっと追及したいという思いが強くなり、決断しました。
塩谷にも沢山相談し、背中を押してもらいました。ありがとうございます。
大学卒業後、初めての正社員としての社会経験が、エコリフォームで、本当に良かったと思います。
多くのお客様に、沢山のご厚意をいただきました。
思い出がありすぎて、なかなか言葉になりませんが・・・・
この1年半の間に出会ってお世話になった全ての方に感謝いたします。
★渡邉さん、お疲れ様でした。頑張ってくださいね!/エコリフォームより★
こんにちは、渡邉です。
本日はマンションのリフォームについてお話させていただきます。
エコリフォームでは、戸建て住宅のリフォームのみではなく
マンションのリフォームも行っています。
マンションリフォームをさせていただく場合、
工事の前に前もって調べ、
特に気をつけなければならない事があります。
それは、マンションの管理規約と管理組合への届出、
そして近隣の方への配慮に関してです。
まずマンションの管理規約とはリフォームを行う際に
マンション所有者が守らなければいけない決まり事の事です。
床をフローリングにしたい!と思っても、
管理規約に反していれば、残念ながらリフォームをする事ができません。
管理規約を守り、実際にリフォームを行う前に、
管理組合への届出も必要になってきます。
工事の内容や、資料を提出し、お部屋の上下左右のお宅に承諾を
いただく必要がある事もあります。
マンションのリフォームでは共用部分に養生をさせていただいたり、
工事の音で近隣のお客様にご迷惑をお掛けしてしまう事があります。
中古マンションリフォームをしたいけれど、
実際は管理規約や近隣の方への挨拶など
どのようにしたらいいか分からないという方は、
お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは、渡邉です。
本日は桐の木についてお話させていただきます。
“桐”といえば皆さんは何を思い浮かべますか。
(画像:桐屋田中 HP)
箪笥といえば桐のものというイメージを勝手にもっていたのですが、
何故箪笥に桐が使用されているのかを調べてみると、
面白い桐の特徴がわかりますよ。
桐の箪笥は長持ちするといわれていますが、
その理由としては桐の中に『タンニン』という防腐効果のある
成分が含まれているのです。
また割れや狂いが少ないという特徴もあります。
昔は、女の子が生まれると、庭に桐を植えて、
結婚をする時にその桐で箪笥を作ったそうです。
湿度が高くなると材が膨らみ気密性が高まるので、
中に湿気が入るのを防いでくれます。
乾燥している時は木が収縮し、通気性を良くしてくれます。
外環境に対し、膨張したり、収縮したり、
箪笥内を程良い状態に保ってくれます。
日本で桐箪笥が好まれ、ずっと長い間使用されているのも
湿度が高いという日本の特徴的な気候が影響しているのかもしれませんね。
こんにちは、渡邉です。
本日は、来月発売される『みるる』についてお話しさせていただきます。
(画像:LIXIL HPより)
“みるる”とはLIXILから発売される無線通信技術と組み合わせて
使用する事の可能なタブレット端末です。
この“みるる”は、太陽光による発電量・売電量、
お部屋ごとの電気使用量、ガス消費量、水道消費量も
分かってしまうという優れものなのです。
無線を使用しているので、配線工事が少しで済みます。
なので、新築のみではなくリフォーム時や
既存の住まいにも設置する事が可能との事。
省エネ リフォームをお考えの方にはぴったりかもしれませんね。
なかなか日々生活している中で、
省エネを意識しながら暮らす事は難しい事ですよね。
タブレット端末で簡単に確認する事ができれば
家族全員で楽しみながらエネルギー削減ができそうですよね。
更にお部屋ごとに使用量がわかれば、
家族で競争しながら省エネを楽しむ事もできるのではないでしょうか。
毎月の使用量を数字で実際に見ていく事で、
今まで意識しながらしていた省エネが
気付くと癖になっているかもしれませんよ。
こんにちは、渡邉です。
本日は駅の地下化についてお話させていただきます。
実は明日から私の最寄り駅が地上から地下化します。
長年使用されていたホームから新しく建設された
地下のホームにお引越しです。
その為、今朝はホームにカメラを抱えた方が
沢山いました。
最後のラッシュ時の記念とみなさん写真を
残しておきたいのだと思います。
長年最寄り駅として利用していた方は
少し寂しいのではないでしょうか…
私もすこし寂しいなと感じています。
今回の地下化工事によってまず変わるのは、
駅のバリアフリー化です。
(画像:小田急電鉄HPより)
階段が多く、車椅子の方が駅を利用される場合、
毎回駅の係員さんが対応していた所が、
エレベーターを設置する事で段差なくホームまで
着く事が可能になるそうです。
また、地下化する事によって踏み切りが廃止され
交通渋滞が解消されます。
朝のラッシュ時は列車の長編成化に加え、
2分間隔で運転する事によって対応していたそうです。
今後は複々線化する事により輸送力の増強を目指しているそうですよ。
時間が経つごとに変化していく風景に少し寂しさも感じますが、
バリアフリー化などは今後重要になってきますので、
他の駅の開発も除々に進んでいくのではないでしょうか。