こんにちは、渡邉です。
今日は出勤途中に急に雨に降られてしまいました…
最近は天気が安定しない日が続いていますね。
みなさんも、お出かけの際は折りたたみ傘を忘れずにお持ち下さいね。
本日は、先日参加させていただいたセミナーについてお話させていただきます。
講義は『リフォーム業界の現状』についてでした。
リフォームを行う際、エコポイントや耐震助成金など、
区や国からの補助金の制度が沢山ありますよね。
今年度のエコポイントは開始早々枠がうまってしまい、
7月上旬には事前予約自体が締め切られてしまいました。
この様な、制度が実施されるようになった背景には
不動産流通の活性化や中古住宅の
省エネ リフォームを増やすなどの
目的があります。
また、最近では今後の施策として『中古住宅・リフォームトータルプラン』が
取りまとめられました。
現在、日本は経済的に厳しいと言われていますが、中古住宅の流通と
リフォームの促進によって、無理の無い負担で住まいを確保できる事、
高齢者が所有している広い住宅を子育てをしている世代向けの賃貸住宅として
活用する事などを目的としています。
インターネット等を利用し、物件や価格などの情報提供を充実させたり、
リフォーム事業者に関する情報提供の体制を整えるなどの対策をとるそうです。
リフォーム業界で働く者として、
様々な制度がつくられている原因や目的など、
しっかりと把握していかなければいけないな…と感じた時間でした。