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江東区にあります「エコリフォーム」で働く、新人スタッフの日常を綴ってます。
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新米スタッフが担当するブログです。日々発見の毎日を綴ります!
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ライブドリアードに参加しました。

こんにちは、渡邉です。

先日、塩谷と千葉と恵比寿にあるライブハウスに行ってきました。

何故かと言いますと、今回エコリフォームでは
地域型住宅ブランド化という事業に参加するのですが、
同じように事業に参加される方々が企画されたライブドリアードという
イベントが行われたからです。

イベントといっても報告会のようなものです。

ちなみに地域型住宅ブランド化事業とは、木材の自給率を向上させる事により
森林や林業の再生させる事、地域の住文化の継承・街なみの保全、
地域の中小工務店による住宅に関する消費者の信頼性の向上などを
目的としています。

自然環境と共存する社会技術革新を行う事が重要だという考えのもと
開催されたイベントなのですが。

材木屋さんや大学の教授の方など様々な業種の方々が集まり、
とても貴重なお話をお聞きする事ができました。

実際に行われているSAKUWOODという国産木材のブランディングについては、
新月伐採や葉枯らし、天然乾燥についてのお話をうかがう事ができました。



木材の品質を上げ、それを求めるユーザーのもとへ届けるための作業なのですが、
やはりこだわりのあるものをつくるには、
コストと時間がかかるものなのだなという事を改めて感じました。

最近では木材の品質というよりも、コスト削減のため、
大量生産する事によって、ある程度の品質を保ったものが
普及するような時代になりました。

この状況が普通の事だと認識されてしまうと、
日本の木材の品質はどんどん落ちていってしまいますよね。

結果はわかりませんが手探り状態ででも行動にうつす事が
未来の木材の品質を保つ為には必要なのかと感じたイベントでした。


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屋上緑化

こんにちは、渡邉です。

今日は屋上緑化のお話です。
なぜ屋上緑化なのかといいますと、
先日屋上緑化の業者さんが事務所にいらしてその良さを説明して
くれました。

ビルの屋上などで、最近はよく目にする屋上緑化ですが、
一般の住宅でも注目を集めています。



屋上緑化にすると良い点

①下の部屋に熱を伝えない。
 屋上を緑化するとマイナス4度にもなるそうです。

②緑化したところにお部屋が続いている場合
 跳ね返りの熱がお部屋に入ってこないので、
 夏涼しく感じるそうです。

③瓦の1/16の重さ。
 現在耐震性を高める為に重量のある瓦から軽い屋根に変える
 方が増えていますが、屋上緑化にしても瓦の1/16の重さなので
 耐震性も優れています。

④耐久性にも優れていて30年保証で
 メンテナンスフリーです。

③家族の憩いの場になる。
 都会には緑を感じられる場所があまりありません。
 お庭を設けるだけのスペースが無いお宅も沢山。
 でも屋根やベランダを最大限有効利用した屋上緑化は
 自然を感じながら、小さなお子さんが安心して遊べる
 空間ができます。

そして、屋上緑化にすると国から助成金がでるそうです。
CO2削減にもつながる屋上緑化。

これからもっともっと注目を集めそうです。



塩谷住宅建築創立記念日です!

こんにちは、渡邉です。

みなさん金環日食はご覧になりましたか?
お仕事をされている方は丁度通勤時間だったのではないでしょうか。

私も通勤時間ピッタリで空を見上げながら駅まで向かいましたよ。

住宅街ではたくさんの人が外に出てきて金環日食用のメガネを使って空を見ていました。

次回金環日食が日本の広範囲で確認できるのは、300年後の2312年だそうです。

300年後…間違いなく人生で一回しか見れないものだったなと感じます。


さて、朝は金環日食の話題でもちきりでした、エコリフォームですが。

実は昨日、5月20日は塩谷住宅建築の創立記念日でした。

今私が働いているエコリフォームは塩谷住宅建築から生まれた会社です。

塩谷住宅建築がなかったら、私は今エコリフォームで働けていないんだな~と思うと、
この日は大事な日です。

創立記念日はみんなでホールのケーキをいただきましたよ。
『お誕生日おめでとう』のチョコプレートをつけてみました。


塩谷もとても嬉しそうです♪


楽しそうにケーキカットを見守っています。

このように全員で記念日をお祝いできる事がとても幸せです。

私はまだ入社してから創立記念を迎えるのは1回目ですが、来年、再来年と
会社と一緒に成長していけたら、していかなければ!!と思っています。


パーフェクトバリア。

こんにちは、渡邉です。

今日はとても良い天気で、エコリフォームの事務所では窓を全開にして
お仕事をしています。
とても気持ちの良い風が入ってきて季節が変わってきたな~と感じております。


さて、先日出社してみると、事務所の玄関の前にどーんとこの様な大きい物体が届いておりました。


こちらはエコリフォームでお客様におすすめさせていただいている断熱材の『パーフェクトバリア』です。


パーフェクトバリアは100%ポリエステルで作られている断熱材です。
ペットボトルが原料となっていて、形成される時に接着剤を使用しないため、有害物質が
発生しない、体に優しい断熱材なのです。

断熱材としてよく知られているのは、グラスウールやロックウールなどの繊維系断熱材です。

他の断熱材と比べ、断熱性・吸音性など多機能な上に安価なのが普及している理由としてあるのだと
思います。
しかし、壁体内に施工した場合、水を吸うと断熱性能が極端に落ちてしまったり、
施工ミスが起こると内部結露が発生してしまいます。

内部結露が発生すると木材を痛め腐らせてしまうのです。
そして自重によってへたり、断熱性能が徐々に下がってしまいます。

永遠に機能の落ちないという事は難しいですが、使用するのであれば性能が落ちにくく、
そして体に優しいものを使用したいですよね。

パーフェクトバリアは施工後も呼吸することによって、粉塵を吸いこんでも、繊維が
柔軟なので、咳などで排出されます。
廃棄後も元のパーフェクトバリアやその他のポリエステルの製品にリサイクルが可能
なので、地球にも優しい断熱材です。

今回、お客様が部屋の断熱をご希望でしたので、パーフェクトバリアを施工させていただきます。
住宅の上階は特に外気温に影響を受けるので、夏は著しく室温が上がります。

パーフェクトバリアを施工する事によって、室内環境が改善され、居心地の良い空間になればいいな
と思います。

制震テープ。

こんにちは、渡邉です。

GWもとうとう終わってしまいましたね。

皆さんはどのような連休を過ごされましたか?

エコリフォームは祝日も営業しておりました。

大型連休という事もあり、街は静かで通勤時間帯も電車はすいていましたよ。


さて、昨日は制震テープを扱う業者の営業さんが事務所に来てくださいました。

制震テープとは石膏ボードや外壁用の構造用合板と柱の間に緩衝材として貼る事で
地震に対して建物が粘り強くなるようにするためのものです。

このテープですが、粘着力はガムテープの2倍以上だそうです!

そして耐久年数は100年以上と言われています。
つまり粘着剤の粘着強度の変化が小さく常に安定しているという事です。

粘着強度の変化が安定しているという事は繰り返し起こる地震にも耐える事が
期待できます。

耐震住宅の場合は地震が起こる度に金具がゆがんだり、釘が抜けたりする事で
十分強度のあった建物でも場合によっては倒壊してしまう危険性があります。

そこで制震テープを使用することによって、繰り返しの地震に耐え、
倒壊を防ぐ地震に強い住宅にするのです。

大震災の震度は非常に強く自然の強さには逆らえないと痛感するものでした。

耐震補強に制震を加え、建物の倒壊を防ぐ事によって大震災のような
甚大な被害を少しでも少なくする事ができるのではないかと思います。


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